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駆除後の対処も必要

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南京虫駆除方法は様々な方法がありますが、主に薬剤散布を行ないます。部屋の隅々に缶スプレーを散布して潜んでいる南京虫を外に出します。薬剤は即効性があるため、散布をしたと同時にカーペットや畳の奥、柱の隙間に潜んでいる南京虫を追い出せます。その後残効性薬剤を使用して繁殖しないようにしてくれます。このように複数の薬剤を散布することで南京虫の駆除を徹底できます。残効性薬剤は一定期間しか効果がありませんので、定期的に散布してもらった方が予防になります。また、お子様がいる家庭は薬剤散布時、部屋から離れた方が安全です。

作業の依頼をすると当日か翌朝までには駆けつけてくれる業者が多いです。南京虫が繁殖しやすい時期になると混み合ってしまうため、早めに作業をしてもらう手もあります。混み合っていたとしても1週間後とかにはなりませんので、早急に南京虫駆除を終わらせられるでしょう。

南京虫は室温と餌などの繁殖条件が揃っていると、半年で40匹から6000匹近くまで繁殖すると言われています。温度だと25度以上が南京虫にとってベストな状態ですので、畳などの温かいわずかな隙間で増えてしまうことが多いです。気温による温度変化はどうしても変えることができないため、これ以上増えないように努力をすることも重要なのです。抜け殻が落ちている場合は掃除機で吸い取る、カーペットに死骸が付着している際はクリーニングに出すなどして徹底しなければなりません。自分でできる対策方法としてエアゾール剤や有機リン系殺虫剤を使用してみるのも良いでしょう。それでも心配ならば南京虫駆除業者を頼った方が良いです。その方が南京虫駆除を徹底できます。